- トップ
- 企業・教材・サービス
- キュウ急便/英語スピーキングテストのシステム研究・開発に参加
2016年1月20日
キュウ急便/英語スピーキングテストのシステム研究・開発に参加
キュウ急便は15日、同社のオンライン英会話サービス「QQイングリッシュ」が、京都工芸繊維大学によるCBT方式(*1)の英語スピーキングテストのシステムに関する研究・開発に参加すると発表した。
京都工芸繊維大学は、大学での「国際語としての英語」運用能力を評価するテスト問題作成とその採点システムの開発に取り組んでおり、将来的にこのシステムを大学院や大学の入試に活用することを目指している。
一方、「QQイングリッシュ」では、オンライン英会話サービスとともに、セブ島初という日本資本の英会話学校を運営している。
今回、提携の一歩として、京都工芸繊維大学が行うスピーキングテストで回収した音声回答の採点を、日本の大学で英語を教えるネイティブスピーカーと、ノンネイティブスピーカーであるキュウ急便セブ島オフィス在籍の英語教師がオンラインで並行して採点を行った。
*1:Computer Based Testingの略。コンピュータを利用して実施する試験方式のこと。
概要
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)











