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2016年1月20日
キュウ急便/英語スピーキングテストのシステム研究・開発に参加
キュウ急便は15日、同社のオンライン英会話サービス「QQイングリッシュ」が、京都工芸繊維大学によるCBT方式(*1)の英語スピーキングテストのシステムに関する研究・開発に参加すると発表した。
京都工芸繊維大学は、大学での「国際語としての英語」運用能力を評価するテスト問題作成とその採点システムの開発に取り組んでおり、将来的にこのシステムを大学院や大学の入試に活用することを目指している。
一方、「QQイングリッシュ」では、オンライン英会話サービスとともに、セブ島初という日本資本の英会話学校を運営している。
今回、提携の一歩として、京都工芸繊維大学が行うスピーキングテストで回収した音声回答の採点を、日本の大学で英語を教えるネイティブスピーカーと、ノンネイティブスピーカーであるキュウ急便セブ島オフィス在籍の英語教師がオンラインで並行して採点を行った。
*1:Computer Based Testingの略。コンピュータを利用して実施する試験方式のこと。
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