2016年1月25日
福岡地域社会教育ICT活用連携協議会/水族館と小学校をつなぐ遠隔授業を実施
福岡地域社会教育ICT活用連携協議会は、学校と水族館をWeb会議システムでつなぎ、遠隔授業を提供する「自然ネットワーク教室」の1回目を27日に実施する。
「自然ネットワーク教室」は、文部科学省の「人口減少社会におけるICT活用による教育の質と維持向上に係る実証事業」の委託事業として実施する。
27日に実施する1回目では、福岡市西区にある今津小学校と、福岡市東区にある水族館のマリンワールド海の中道をWeb会議システムでつなぎ、同校の5、6年生36名を対象に「福岡の海の生きもの」と題した講座を提供する。
講座では、スナメリやウミガメなど福岡の海にゆかりがある生き物を紹介。地域の自然について興味を喚起するとともに、専門家とパソコンだけで手軽につながることで、新たな学びの形を探るという。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











