2016年3月7日
MDMシステム「SPPM2.0」がAndroid 6.0に対応
AXSEEDは、モバイル端末管理システム「SPPM2.0」が、15日からAndroid 6.0に対応すると発表した。
Android OSの最新版Android 6.0(Marshmallow)では、OS仕様変更によってトップ画面で稼働するアプリ情報の取得が不可能となった。これによって従来の“トップ画面で稼働するアプリ情報をチェックして制御する”という方法では利用アプリ制限ができなくなった。
今回の対応は、「SPPM2.0」の利用アプリ制限の方法を大幅に変更し、複数の方式で対応するというもの。
これによって、リモート・ロックやリモート・ワイプだけでなく、利用アプリ制限を含むSPPMの機能をAndroid 6.0が搭載された端末でも利用でき、従来のAndroid OS端末と同様の制御・管理が可能となる。
「SPPM2.0」は、Android、iOS、Windowsの3OSの統合管理が可能なMDMシステム。
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