2016年3月23日
iTeachers TV Vol.41 佐賀市立大和中学校 中村 純一先生(後編)を公開
iTeachers TVは23日、iTeachers TV Vol.41、佐賀市立大和中学校 中村 純一教諭の後編「Practice」を公開した。
2015年8月にシンガポールで行われたADEインスティチュートで学んだことを生かし、iBooks AuthorやiTunes Uを授業でのグループ活動に取り入れてきた中村教諭。iTunes Uは、1人1台の環境でなくとも、グループ用にアカウントを作成し、活発なグループ学習を促進させている。
また、これまで同様、文化発表会などの準備や舞台制作などにも利用の幅を広げ、iPadアプリを使った簡単なプロジェクションマッピングにも挑戦。生徒たちの活躍の場の提供にもつながっている。常に、こんなことは出来ないだろうかという発想を大切にして、自分自身で壁を作らないよう日々努力しているという。
中村教諭は、iPadがもつ様々な可能性を生かした教育活動の工夫に取り組んできた。取り入れてみたいと思えるような活用例の提供を心がけ、ICT機器利活用の敷居を下げながら、相談を受けた教師たちをサポートすることをモットーとしている。研究分野は道徳教育、統計教育、演劇教育、情報モラル教育。Apple Distinguished Educator、韓国スマート教育学会会員。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科の小酒井 正和准教授による「授業で使える!ツール活用講座」。今回のテーマは、「ロボットプログラミング Part1」です。
小酒井准教授の専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 中村 純一教諭の(前編)「Practice」
□ 中村 純一教諭の(前編)「Next to us」
最新ニュース
- 「OR × AI」が教育現場にもたらす新しい学び ──グリッド主催「OR勉強会」から見える“最適化リテラシー”の必然性──(2025年12月16日)
- 大学受験期の子どもの保護者、58.9%が「距離感に悩んだ」と回答=コクヨ調べ=(2025年12月16日)
- 小学生が選ぶ2025年「今年の漢字」、「熊」「万」「米」が上位にランクイン、1位は?=ベネッセ調べ=(2025年12月16日)
- Hondaの自動車大学校「ホンダ テクニカル カレッジ 関西」YouTube動画1億回視聴突破(2025年12月16日)
- 探究塾ぱーぱす、小3~高校生対象オンライン「ゲームクリエイター探究講座」開講(2025年12月16日)
- 檸檬会、「“非認知能力”を家庭で伸ばす新しい子育ての視点」1月10日開催(2025年12月16日)
- NIJINアカデミー、「子育ての悩み」を話し合えるオンライン交流イベント19日開催(2025年12月16日)
- マインドシェア、第111回「教育情報共有会」18日にオンライン無料開催(2025年12月16日)
- Inspire High、探究学習のカリキュラムと授業デザインを紹介するセミナー23日開催(2025年12月16日)
- Yahoo!ショッピング特化ECオンライン学習サービス「Commerce Elite Club」リリース(2025年12月16日)













