2016年4月27日
文科省「科学技術イノベーションによる未来社会創造プラン」を発表
文部科学省は26日、科学技術を担う人材を育成するための、中期的な課題と短期的な施策をまとめた「科学技術イノベーションによる未来社会創造プラン」を発表した。
プランでは、研究開発投資目標「対GDP比1パーセント」、「政府研究開発投資総額約26兆円」などを目標として設定。
この達成のために、国立研究開発法人がミッションを確実に遂行するための基盤的な経費の確保、国立研究開発法人の基盤的な経費の確保、AI・ビッグデータ・IoTやナノテクノロジーなどの特定研究開発法人を中心とした取り組みの強化、人材の創出・育成・活躍の促進を施策の重点事項に挙げている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












