2016年5月18日
八代市がタブレット導入し普通教室でのICT活用推進、16年度はPC1300台
熊本県八代市は、2016年度からタブレット端末を順次導入し、普通教室でのICTを活用した日常的な教科指導に取り組む。今年度は、タブレット端末約1300台の導入と無線LANの整備を行う。
熊本県八代市では、これまで、コンピュータ室での操作スキル学習・調べ学習・作業学習に比重を置いたICT教育を実施してきた。
2016年度から、普通教室におけるICT機器の活用を推進し、指導の効率化と児童生徒の学習意欲の喚起に取り組む。
タブレット端末の導入はPCの更新と合わせて進める予定で、2016年度はPC約1300台を更新するとともに、無線LANを整備。授業でタブレット端末を活用できる環境を整える。
また、2016年度から2018年度にかけて、電子黒板を中学校の普通教室に整備する計画を立てており、2016年度は、中学校3年生の全教室に設置する。
さらに、教師と児童生徒への支援体制構築に向け、ICT支援員の配置も行う。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











