- トップ
- 企業・教材・サービス
- トッパン・フォームズが音声ペン対応教材のバリアブル印刷に成功
2016年5月19日
トッパン・フォームズが音声ペン対応教材のバリアブル印刷に成功
トッパン・フォームズは18日、音声ペン(*1)に対応したドットコード入りオンデマンド教材の製造を、フルカラーバリアブル印刷で成功したと発表した。
トッパン・フォームズは、音声ペンに対応したドットコード入りオンデマンド教材の製造を高速インクジェットデジタルプリンターで実現。Z会小学生向けコースの通信教育会員向け英語教材『エブリスタディEnglish』に、4月から採用された。
『エブリスタディEnglish』は、会員一人ひとりの受講コースや学習レベルに合わせて掲載内容がパーソナルに可変(バリアブル)印刷された教材。グリッドマークが特許を持つ独自ドットコードを活用することで、オンデマンド教材での音声学習を実現した。
また、極小の点で構成されるドット・コードは高い精度が必要だった。これまで固定版のオフセット印刷、またはトナープリンターでの製造事例しかなく、バリアブル印刷への対応や大量製造には不向きとされていた。
しかし、高速インクジェットデジタルプリンターでの安定出力が可能な製造・品質保証体制を確立したことで、初めて高速インクジェットデジタルプリンターでの製品化に成功。バリアブル印刷での大量製造を実現した。
(*1)音声ペン:先端のカメラで書籍などに記載されたドットコードを読み取り、対応する音声を内蔵スピーカーで再生できるツール。
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












