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2016年5月25日
国内第1号、広尾中が教育版Minecraft活用した実証授業実施
日本マイクロソフトは、5月に開始した「Minecraft: Education Edition ベータプログラム」の国内第1号校として東京・渋谷区立広尾中学校が参加し、24日に実証授業を行ったと発表した。
日本マイクロソフトでは「Minecraft: Education Edition」開発においてのユーザーフィードバックを目的に、「Minecraft: Education Edition ベータプログラム」を全世界で5月から開始し、全世界30カ国で選定された100校以上で実施している。
5月24日には、来日したマイクロソフトコーポレーションの サティア ナデラCEOが、渋谷区立広尾中学校を訪問。Minecraft: Education Edition ベータを活用したプログラミング授業を参観し、生徒達と交流した。
「Minecraft: Education Edition」は、オープンワールドゲーム「Minecraft」の教育版。学校などでの教育利用として、生徒個人にIDを割り当て、安全なログインと学習活動記録の管理ができる機能や、Minecraft内での学習記録を取得するためのカメラと、それらの記録を管理するポートフォリオ作成の機能、学習に不要なモンスターなどを無効に設定するモードによって、生徒が集中して課題に取り組むことを可能にする授業運用支援機能などがある。
6月初旬からは、教育関係者が誰でも利用できる「Minecraft: Education Edition アーリーアクセスプログラム」を、日本を含む全世界で、無料でダウンロード提供を開始する予定。
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