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2019年12月10日

日本マイクロソフト「Minecraft Hour of Code: AI for Good」日本語版の提供開始

日本マイクロソフトは9日、「Minecraft Hour of Code: AI for Good」の日本語版の提供を開始した。

4種類のチュートリアルが搭載されている「Minecraft Hour of Code」に新たに「Minecraft Hour of Code: AI for Good」の提供が開始された。今回のレッスンテーマは「今にも火事で燃えそうな村を、あなたのコーディングで助けよう!」。アプリを使ってコーディングの基礎を学びながら、現実世界で使われるAIの実例についても知ることができる。

また、コンピューターサイエンス教育支援イベントとして、12月20日に児童擁護施設の小中高生を対象に「児童擁護施設の子どもたちとHour of Code」を、12月22日に女子中高生を対象に「DigiGirlz Day」を開催する。

開催概要

・「児童擁護施設の子どもたちとHour of Code」
開催日時 : 12月20日(金)18:00~21:00
開催場所 : 日本マイクロソフト 品川本社オフィス
対象 : 児童擁護施設の小学生、中学生、高校生
内容 : 「Minecraft Hour of Code: AI for Good」を使用したプログラミング授業とキャリア教育を行う。楽しくコーディングやAIの基礎を学び、社員ボランティアと一緒に将来の働く姿についても考える。

・「DigiGirlz Day」
開催日時 : 12月22日(日)13:00~18:00
開催場所 : 日本マイクロソフト 品川本社オフィス
対象 : 女子中高生
内容 : テクノロジーのキャリアについて学び、コンピューターとテクノロジーの実践的なワークショップを行う。

問い合わせ先

マイクロソフト カスタマーインフォメーションセンター
電話:0120-41-6755

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Minecraft Hour of Code: AI for Good」

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