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2016年6月13日
子どもからシニアまで体験して学べる医療・健康イベント8月大阪で開催
神戸大学医学部附属病院と兵庫医科大学、阪神電気鉄道は、子どもからシニアまでの幅広い世代に対して、最新の医療や健康づくりを楽しく学ぶことで健康への意識を高めることを目的とした体験型イベント「なるほど医学体験!HANSHIN健康メッセ」~遊んで学んで広がる健康の絆~を、8月大阪で初めて開催する。
先進医療を推進する両大学において、医療現場や基礎研究の場で活躍中の教授陣が企画を監修。生きたiPS細胞の展示、病理医が実際に使用する顕微鏡や、カテーテル・内視鏡といった最新医療の手技を体験できるコーナーなど、普段触れることができない最新の医学を体感できる。
さらに、多彩なステージイベントや夏休み自由研究コーナー、医療の職業体験のほか、無料でヘルスチェックが受けられるコーナーもあり、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しみながら医療・健康について学べるイベント。
概要
日 時:2016年8月27日(土)~29日(月)9:00~18:00 ※予定
会 場:ハービスホール[大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F]
入 場 料 :無料
主な展示構成:(予定)
・iPS細胞ラボ [生きているiPS細胞の展示と研究過程の展示]
・医療最前線! [カテーテルや内視鏡など、最新医療の手技体験や展示]
・病理の世界 [高性能顕微鏡で病気を研究する病理学の体験や展示]
・健康まちづくり [医療、介護、公衆衛生などについて、参加者同士がロールプレイで学ぶコーナー]
・キッズチャレンジ [医師、薬剤師、看護師の職業体験]
・ヘルスチェックプラザ [体組成などの各種健康測定を無料で体験]
・夏休み自由研究ラボ [様々な科学実験を実施。夏休みの研究の一助にも]
・ステージ [子ども向けからシニア向けまで、様々なテーマでセミナーを開催]
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