2014年12月1日
阪神電気鉄道/子どもの見守りサービス導入校が500校到達
阪神電気鉄道は、阪神あんしんサービス「登下校 ミマモルメ」の導入学校数が、11月21日時点で500校となったと発表した。
「登下校 ミマモルメ」は、ICタグを持った児童が校門を通過すると保護者にメールで知らせるサービス。利用を希望する保護者と直接契約し、導入校には費用負担がないのが特徴。利用料金は、一人につき月額360円。
2011年4月から展開しており、全国14都府県の小学校・中学校・高校で、公立・私立問わず導入されているという。また、利用者数についても、11月21日現在で約9万9千人と、間もなく10万人を突破する見込み。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)











