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2016年6月13日
理科実験教室のサイエンス倶楽部が2016年夏限定のスペシャルプログラム
サイエンス倶楽部は、科学への探求心を深めるスペシャルプログラムとして、幼児から高校生を対象とした「特別実習」や「野外実習」のを夏休み期間に開催すると発表。参加者の募集を始めた。
サイエンス倶楽部には毎年、「普段できない体験をさせてあげたい」、「自由研究で悩んでいるので題材がほしい」といった要望が寄せられることから、夏季限定のオリジナルプログラムを企画。科学的テーマを題材とした「特別実習」、大自然の中での科学体験をコンセプトにした「野外実習」を実施することになった。
「特別実習」は、身近なものからとても貴重で珍しいものまで、実体験に主眼をおいたカリキュラムとなる。半日から1日かけて行う実習で、サイエンス倶楽部の各教室で実施。神秘的な生命について学ぶ「五角形生物?の解剖から発生へ」などを実施する。
「野外実習」は、大自然の中でしか学べないテーマを体験的に行うことで、子どもたちが成長できるプログラム。「白亜紀のアンモナイトの採集」「火薬ロケットの自作・発射」など21テーマ25コースを実施する。
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