2016年6月15日
iTeachers TV Vol.53 坂戸高校 黒沢 毅先生(後編)を公開
iTeachers TVは15日、iTeachers TV Vol.53 埼玉県立坂戸高等学校 黒沢 毅教諭の「英会話番組から学校紹介プロモーション映像まで、自作教材で授業を変える!(後編)」を公開した。
後編の今回は、文法確認、発音矯正など生徒が自分で使えるアプリ、これまでに作った動画教材、学校紹介プロモーションビデオなどをご紹介する。BYOD=Bring Your Own Deviseで生徒のスマホを活用し、評価と繋げることによって、生徒たちは自宅や休み時間でも発音矯正をやっている。ICT活用授業によって生徒たちが楽しみながら効率よく学べ、教師にとっても日々の負担削減につながる方法を、今後もさらに模索していきたいという。
黒沢先生は、外国語科で2年生を担任。外国語科はもちろん、普通科でも毎回のようにPCとプロジェクター、iPhone、そしてデジタルスピーカを使って音声や画像、映像を駆使しながらの授業に取り組んでいる。また、学校説明会用の映像制作や、「TK’s café」と題した英会話番組を4年間にわたり制作しFacebookで放送するなど、授業以外でも積極的に動画を活用している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド大学の小松 学史講師による「教育現場で使える!ネットサービス活用講座」。今回のテーマは「情報整理と共有編集」。
小松さんは、2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。
□ 英会話番組から学校紹介プロモーション映像まで、自作教材で授業を変える!(後編)
□ 英会話番組から学校紹介プロモーション映像まで、自作教材で授業を変える!(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












