- トップ
- 企業・教材・サービス
- 内田洋行、「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版販売開始
2016年6月20日
内田洋行、「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版販売開始
内田洋行は17日、大阪府教育庁とmpi松香フォニックスが共同で開発した小学校英語学習プログラムをベースに、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」でも配信可能な「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版を開発し、全国の小学校、教育委員会を対象に販売を開始すると発表した。
課程外の時間を活用し、週3回、1回10分から15分程度のモジュールでの活動に対応したデジタル教材。
「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く身につける「フォニックス指導法」を採用したほか、モジュール授業をサポートする「授業指導案」「ワークシート」をパッケージ化し、小、中接続を視野に入れた6カ年の体系的なプログラムになっている等の特徴がある。
大阪府教育庁では、mpi松香フォニックスと共同で、モジュール授業を活用した「大阪府公立小学校英語学習6ヵ年プログラム」(DREAM)を開発する等、英語教育への先進的な取り組みを行っている。
教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」版の「小学校英語SWITCH ON!」はGrade1からGrade6 があり、それぞれ学校内フリーライセンスの価格は年間1万3000円。
関連URL
問い合わせ先
内田洋行 コンテンツ企画部
電 話:03-5634-6638
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













