1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 標的型攻撃対策ソフトFFR yarai、青山学院で採用

2016年7月8日

標的型攻撃対策ソフトFFR yarai、青山学院で採用

FFRIは5日、標的型攻撃対策ソフト「FFR yarai」が青山学院で採用されたと発表した。

FFR yarai

FFR yarai

青山学院ではこれまで、ウイルス対策ソフト、USBメモリの暗号化、PCハードディスクの暗号化、ICカードによるPCログイン等のセキュリティ対策を実施してきたが、標的型攻撃対策に関してはパターンファイルではなく、ふるまい検知の必要を感じていたという。

エンドポイントでの対策を優先して検討した結果、官公庁や重要インフラ企業での導入実績が豊富な標的型攻撃対策ソフトであるFFR yaraiを採用した。

選定にあたり大きな要因となったのは、FFR yaraiの日本年金機構を狙ったマルウェア「Emdivi」のリアルタイムでの防御実績。純国産である安心感や、日本企業ならではの問い合わせ対応等のコミュニケーションの取りやすさも合わせて評価された。また、コスト面では、FFR yaraiの教育機関向け特別ライセンス「アカデミック・ライセンス」費用が適用されたことも選定理由の1つだという。

関連URL

「FFR yarai」

問い合わせ先

FFRI

世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイスを管理 Appleデバイスの管理をもっと簡単に! jamf
Classi活用事例 生徒のスマートフォンを利用した朝自習の取り組み
21世紀を生き抜く力を育む 幼児からシニアまで楽しくICT+プログラミングを学べる ICTクラブ大泉学園 無料体験会開催中
EDIX2019出展者特集 掲載記事募集中

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • すらら×オーダーメイドの学び
  • お試し無料! 小学生向け 漢字・計算 クラウド型デジタル教材 CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス