2016年7月14日
キヤノンで初めてレーザー光源を採用したプロジェクターを発売
キヤノンは、パワープロジェクターシリーズの新製品として、初めてレーザー光源を採用したDLP方式のプロジェクター“LX-MU800Z/LX-MU600Z”を21日から発売する。価格はオープン。
“LX-MU800Z/LX-MU600Z”は、いずれもレーザー光源を採用し、高輝度で高画質な映像を投写できる。ランプ光源では構造上難しいプロジェクターの縦置きが可能なため、縦長の映像をそのまま投写でき、ポスターなどの縦長コンテンツのデジタル化に便利。大会議室や展示会場、教育現場での利用の他、 デジタルサイネージや美術館・博物館での映像投写など、幅広い用途に活用できる。
レーザー光源は、ランプ光源と比べて光源寿命が長く、約2万時間光源を交換することなく映像投写が可能。さらに、光学部品を密閉構造にすることで、エアフィルターが不要となり、部品交換にかかるメンテナンス負荷を軽減している。天井など高所への長期間の設置や、長時間連続で映像を投写するデジタルサイネージへの活用など、多様な設置環境や幅広い用途に対応するという。
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