2016年7月22日
使いやすい手書きソフト搭載した、電子黒板「StarBoard」を出荷開始
アンペールは20日、グローバル市場80カ国30万台以上の導入実績があり、 国内の教育ICT市場で高い評価を得ている電子黒板StarBoardシリーズを7月25日から出荷開始すると発表した。
液晶型は64.5インチ、84インチの2種類、プロジェクター型は79インチ、89インチの2種類。価格はオープンだが、欧米需要も含めた大量出荷による生産コスト削減により、販売価格を押さえた。
開発元・製造元は中国「Shenzhen iBoard Technology Co., Ltd.」(iBoard)。iBoardは、これまで日立ソリューションズに対して電子黒板をOEM提供してきましたが、今回、日立ソリューションズからStarBoardの権利譲渡を受け、StarBoardを自社事業としたうえで、日本国内を含めた全世界での提供を開始するもの。
製品と同時に提供されるソフトウェアは、日立ソリューションズが開発し、教育ICT市場に提供してきたStarBoard Software。StarBoard Software単体での販売は原則として行わず、既存ユーザーに対しては個別対応を行う。
アンペールは、iBoardの日本法人であるiBoard国際ビジネス株式会社と正規一次代理店契約を締結しており、アンペールの販売代理店を経由して、早急に教育ICT市場への展開、ビジネス向け電子黒板市場への展開を進めてるとしている。
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