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2016年7月26日
ネットブート管理ツール「CO-Store」に複数キャンパス環境へ導入しやすい機能追加
シー・オー・コンヴは、ネットワークブート方式の利点を活かし、運用コストを最小化する管理ツール「CO-Store3.0」の販売を25日から開始した。
接続台数の規模にかかわらず堅牢なシステムを構築するネットブート管理ツール「CO-Store」の新バージョン。操作のしやすさと機能のわかりやすさを核として、「複数キャンパスにまたがる環境への導入」「端末起動の高速化」「導入手順の簡略化」といった機能を新たに搭載した。
クライアント端末が利用するWindowsやアプリケーション等のシステムファイルをサーバー側で一元管理するネットブートによるシンクライアント基盤は、多数の端末を同一の環境に保ち安定した運用しやすいという特長がある。また、再起動するだけで端末が初期状態に戻り安定運用できることや、端末台数が増えても管理の手間が増えないことから、少人数の管理者で統一された環境の多数の端末を運用する大学や専門学校等の教育現場で多く使われているという。
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