2016年8月2日
朝日新聞が子どものキャリア教育に役立つ施設検索するサイト開設
朝日新聞社は1日、博物館や見学できる工場など、子どものキャリア教育に役立つ施設を探すのに役立つ検索サイト『おしはく情報館』を開設した。
子どもの年齢や興味がある分野、業種などにあった施設を簡単に見つけらる。 小学生へのキャリア教育を支援する朝日新聞社の新事業「おしごとはくぶつかん」の一環。
「おしはく情報館」は主に保護者の利用を想定している。「対象年齢(就学前~高校生)」「施設の種類(博物館や見学できる公共施設など)」「業種(飲食業や教育など)」「興味(宇宙、ロボットなど)」「地域」「目的(食べる、体験など)」を指定すると、子どもたちが知りたい仕事を学ぶのに適した施設を簡単に見つけることができる。親子でこれらの施設を訪ねることで、キャリア教育が進むのだという。
現在は、全国約40の施設が登録されており、今後、自治体や企業からの情報を元に増やしていく予定。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











