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2016年8月2日
インドネシア2校目となるチビル校で「すらら」を活用したトライアル開始
すららネットは1日、インドネシアで2校目となるチビル(Cibiru)校で、8月からeラーニングサービス「すらら」を活用したトライアル授業が開始したと発表した。
すららネットは、インドネシアで、産学連携による「すらら」を活用した子どもたちの学力達成度強化事業を実施しており、将来的にインドネシアの公教育で、「すらら」を補助教材として活用し、個別学習によって算数・数学の質的レベルアップを図る可能性を検討していきたいとしている。
これまで、インドネシア教育大学の附属小学校であるブミ(Bumi)校で、2月から「すらら」を使った授業を実施。
今回、同じくインドネシア教育大学の附属小学校であるチビル校で、トライアル授業を開始した。
チビル校でのトライアル授業は、特進クラスにあたる1~4年生の各3クラス約300名の児童を対象に、海外版「すらら」である「Surala Ninja!(すらら ニンジャ!)」のインドネシア語版を使って、週3回行なわれる35分間の授業内で個別学習を行う。
実施期間は、2016年8月~2017年5月までで、チビル校内には「すらら」専用の学習室として1クラス分となるパソコン30台を設置した教室も設けている。
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