2016年6月14日
朝日新聞が小学生へのキャリア教育支援「おしごとはくぶつかん」開始
朝日新聞は13日、小学生へのキャリア教育を支援する事業「おしごとはくぶつかん」を開始したと発表した。
「おしごとはくぶつかん」では、企業や団体の仕事を分かりやすく解説し、授業で使えるように学習指導要領に対応したキャリア教育の教材を提供する。
事業の第一弾として、「おしごと年鑑 2016」を、50以上の企業・団体からの協賛を得て2万8500部を発行し、全小学校2万350校と現役教師5000名に寄贈。
同年鑑は、仕事に関して子どもが素朴に思う質問に、企業の担当者が丁寧に答える構成となっている。
また、Webサイト「おしごとはくぶつかんキッズ」を開設し、同年鑑と同じ記事を読めるようにした。
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