- トップ
- 企業・教材・サービス
- Windows7 SP1と8.1向け更新プログラム、10月以降一貫性を持つモデルに
2016年8月19日
Windows7 SP1と8.1向け更新プログラム、10月以降一貫性を持つモデルに
Microsoftは16日、Windows7 SP1とWindows 8.1向けの更新プログラムについて、10月以降からセキュリティと信頼性の問題の両方を解決する1つの更新プログラムを月例のロールアップとしてリリースすると発表した。これらの変更は、Windows Server 2008 R2/、Windows Server 2012、Windows Server 2012 R2にも適用される。
これまでユーザーが適用する更新プログラムを選択できるよう、個別に更新プログラムをリリースしていたが、その結果、様々な更新プログラムの組み合わせが生じたことで同期や依存関係の問題が起き、更新プログラムの品質低下を引き起こすなどの問題につながっていた。
今回、ロールアップ モデルに移行することで、すべてのサポートされているバージョンの Windows が同様の更新プログラムのサービスモデルに従うことになり、サービスエクスペリエンスに一貫性を持たせることができ、簡素化されるとしている。
ロールアップとは、複数の修正プログラムを 1 つの更新プログラムにまとめたもの。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











