2016年8月23日
工学院大学が八王子市と共催で科学教室を27日、28日に開催
工学院大学は、毎年恒例のイベントとして定着した「工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」を、来年市制100周年を迎える八王子市との共催で27日、28日に開催する。
「わくわくサイエンス祭」は、8500人以上が来場する多摩地域最大級の科学イベントで、多くの学生が「企画・運営」や「先生役」として参加、企画力・技術力・コミュニケーション能力を磨き、自分自身を大きく成長させる場としての役割を担っているという。
この試みが知識の獲得や技術者教育の理解増進に寄与し、かつ、有効なアクティブ・ラーニングの一環であることを実証した点が評価され、2016年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解推進部門)を受賞した。
科学教室概要
開催日時:2016年8月27日(土)・28日(日) 10:00-16:00 雨天決行
会 場:工学院大学八王子キャンパスおよび附属中学・高校キャンパス
[東京都八王子市中野町2665-1]
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











