- トップ
- 企業・教材・サービス
- 反転授業・ALを手軽に実現する次世代教育プラットホームを提供開始
2016年8月29日
反転授業・ALを手軽に実現する次世代教育プラットホームを提供開始
パナソニックインフォメーションシステムズは26日、反転授業やアクティブラーニングを手軽に実現できる次世代教育プラットフォームの提供を開始したと発表した。
第1号ユーザーとして、国際学院埼玉短期大学で今年3月から先行導入している。
反転授業やアクティブラーニングは、教員への負担の大きいことが実施のハードルとなっているが、今回の次世代教育プラットフォームでは、授業映像の収録や視聴ログの確認、小テストの作成など、必要な準備から実施までをすべてひとつのシステムで統合的に行えるようになっているのが特徴。また学生側も、学内PCや専用タブレットからこのシステムにアクセスすることで、いつでも手軽に学習に取り組むことができるようになっている。
動画収録・配信機能の処理エンジンにはヴイ・インターネットオペレーションズの「ArgosView授業配信システム」を、教員・学生が利用するフロントエンドシステムにはオープンソースLMS (学習管理システム) を採用。また、「Moodle」をベースとするあらゆるLMSに対応しているため、既に利用中のMoodleベースLMSに追加開発することも可能。
国際学院埼玉短期大学では、調理実習室、実験室、リズム教室の3教室で活用。調理実習で、先生のデモンストレーションをリアルタイムでモニタに映し、手元をはっきりと見せたり、あらかじめ授業映像を収録して学生の事前学習用に配信したり、電子黒板に教材写真を映し出し、電子ペンで生徒に書き込ませる参加型授業に利用したりしている。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)











