2016年9月2日
日本教育研究団、「社会情報大学院大学」を来春オープン
日本教育研究団は1日、文部科学大臣の設置認可を得て、2017年4月に「社会情報大学院大学」を東京・高田馬場に開学すること発表した。
高度な情報化が進む現代社会において、あらゆる組織では、理念と行動に未来学とも言える研究が必要という。「社会情報大学院大学」では、企業などの広報部門の人・官公庁や自治体などで広報・広聴、地域活性を担う人、企業などで情報・広報担当役員(CIO、CCO)を目指す人、首長、議員、政策秘書(志す人)などを主な院生対象とした、「広報と情報を専門領域とする大学院」を目指すという。
同大学の修業年限は2年間で、授業は平日夜間と土曜日に行われる。入学定員40人。入学選考は書類審査と面接。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










