2016年9月7日
MMD、ポケモンGOプレイ経験者約4割に
MMD研究所は6日、15歳から69歳の男女2190人を対象にしたインターネット調査「2016年8月ポケモンGOの利用実態調査」を実施し、その結果を発表した。調査期間は、8月19日から26日の期間。
ポケモンGOプレイ経験について尋ねたところ、現在プレイしている人が24.2%、過去プレイしたことがある人が13.5%を合わせ、37.7%がポケモンGOをプレイした経験があると回答した。年代別に見てみると、15歳から19歳のプレイ経験が最も高く59.8%、次いで20代のプレイ経験49.1%で高かった。現在プレイしている人に限定すると、15歳から19歳のプレイ率よりも、20代のプレイ率の方が高かった。
また、プレイ経験者825人を対象に、ポケモンGOのプレイ期間を聞いたところ、調査時点でプレイ期間としては最長の「~5週間程度」が最も高く21.9%だった。これをプレイ状況別にみると、現在プレイしている530人のプレイ期間は「~5週間程度」が最も高い31.3%だった。一方で、過去プレイしたことがある人のプレイ期間は、「~3日程度」が最も高く39.0%だった。
さらに、ポケモンGOを過去プレイしていた295人を対象に、ポケモンGOを辞めた理由を複数回答で聞いたところ、「バッテリーがなくなる」が42.0%で最も高く、次いで「自宅でできることがあまりない」が38.3%、「同じことの繰り返し」が37.6%で上位となった。
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