- トップ
- 企業・教材・サービス
- 電子黒板アプリがSiriに対応、音声で操作可能に
2016年9月26日
電子黒板アプリがSiriに対応、音声で操作可能に
iThings研究所は、最新のApple TVで動作するハイブリット電子黒板アプリ「iThings teachers TV」「iThings Remote」の新バージョンとなる1.1.0を開発し、26日に無償で提供を開始した。
「iThings teachers TV」は、Apple TVにインストールすることで、テレビやプロジェクタを電子黒板として使用できるアプリ。一方、「iThings Remote」は、インストールしたiPadやiPhoneから、ハイブリット電子黒板をコントロールできるアプリ。
新バージョンの「iThings teachers TV」「iThings Remote」は、iOS 10/tvOS 10に完全対応。これにより、Siriによる操作が可能になった。
Apple TVに付属しているSiriリモコンで電子黒板の操作が可能になったことに加え、「iThings Remote」をインストールしたiPadやiPhoneから、Siriを使った音声による電子黒板のコントロールが可能になった。
また、教材にメモを記載して保管する機能が追加されたほか、「iThings Remote」が第3世代Apple TVに対応した
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












