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2016年9月30日
デジハリとBA、「人工知能時代のメデイアの在り方」テーマにハッカソン
デジタルハリウッドは29日、ビジネス・アーキテクツ(BA)とともに「人工知能時代のメディアの在り方」をテーマにしたハッカソン『HACKATHON: UI for NEWS MEDIA × AI』を、10月22、23日の2日間開催すると発表した。
BAとデジタルハリウッドの卒業生の起業支援機関の「D ROCKETSインキュベーター」、およびエンジニア養成学校「G’s ACADEMY TOKYO」がタッグを組み、AIを活用した新たなメディアの在り方を問うハッカソンンを目指すもの。
最優秀賞には10万円(商品券)が贈呈されるほか、BAの「人工知能インターフェース開発プロジェクト」にも参画可能という。
マイクロソフト社の「Bot Framework」、IBM社の「Watson」などが協力。人工知能APIはハッカソン参加者がオープンに活用でき、当日は参加するエンジニア・プランナー・デザイナーのクリエイティビティを存分に発揮して開発することが可能という。
エンジニアはもちろん、メディア関係者、デザイナー、オウンドメディア運営者など、人工知能を活用したビジネスに興味のある人、人工知能の分野が初めての人も大歓迎という。
開催概要
開催日時:10月22日、23日の全2日間
1日目10:00~22:00 / 2日目10:00~20:30
開催会場: G’s ACADEMY TOKYO BASE
応募要件:年齢制限なし、開発、デザイン経験のあるエンジニア、メディア分野(運用者・編集者・ライタ ー・ブロガーなど)の経験者(学生可)
定員:50人程度(応募者多数の場合は抽選などの方法で最終決定)
参加費:1000円
持ち物:エンジニアはPCなどを、メディア分野やプランナーは自身で使用する資料や道具などを持参
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