2016年9月30日
DiTTがシンポジウム「ICT活用と授業づくり」を11月東京で開催
DiTTは、シンポジウム「ICT活用と授業づくり~新学習指導要領を見据えて~」を11月26日に慶應義塾大学三田キャンパスで開催する。参加費は無料。
「ICT活用と授業づくり~新学習指導要領を見据えて~」では、小中学校の教員がICTを活用した先進的な取り組みを発表する。
「中学校において、主体的・対話的で深い学びを実現するために、なぜ、ICTは必須なのか」と題し、千葉県松戸市立第二中学校の高瀬浩之教諭が発表を行う。
「小学校国語科における学習者用デジタル教科書の活用実践」という発表には、東京都小平市立小平第七小学校の谷川航教諭が登壇。
「ICTを活用した学習活動の日常化・一般化に向けて」では、千葉県柏市立柏第二小学校の西田光昭校長が自校の取り組みを紹介。
「子どもと学ぶ、アクティブラーニング ~1人1台のタブレット端末導入~」では、埼玉県さいたま市立七里小学校の山口真弓教諭が発表を行う。
また、パネルディスカッションも実施し、DiTT参与でもあるジャストシステムの石沢朋部長がコーディネータを務める。
概要
日 時:2016年11月26日(土)12:30~14:30 ※受付開始 12:10~
会 場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
申 込
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