2016年9月30日
「高校生ロボット相撲全国大会」11月埼玉で開催
「第24回 高校生ロボット相撲全国大会」は、埼玉県行田市のものつくり大学で11月27日に開催される。同大会は、富士ソフトが全国工業高等学校長協会と共催する「全日本ロボット相撲大会」の「高校生の部」の全国大会。
ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技。「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に
1990年から開催し、今回で28回目を迎える国内最大規模のロボット競技大会。
参加資格に制限のない「全日本の部」と地区大会の開催地域の高校生だけが参加できる「高校生の部」で構成され、それぞれ自動的に動くプログラムを内蔵した「自立型」と、ラジコン操縦で動かす「ラジコン型」の2 種類のロボットがエントリーする。
「高校生の部」は第5回大会から開催され、今年で第24 回大会を迎えた。今大会には、83校から257 台のロボットがエントリーし、地区大会を勝ち抜いた64台が“横綱”を目指して熱戦を繰り広げる。なお、優勝者には文部科学
大臣賞、技術的に優れたロボットには経済産業大臣賞が授与される。
大会の開催概要
開催日時:2016 年11 月27 日(日)11:00 開会式/11:30 試合開始
開催場所:ものつくり大学 [埼玉県行田市前谷333]
入場料:無料。誰でも自由に観戦できる。
出場台数:64 台(自立型 32 台、ラジコン型 32 台)
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