2016年10月13日
タブレットで小中学生レベルの英語力を測定、4技能検定「GTEC Junior」
ベネッセコーポレーションは11日、小中学生を対象とする英語4技能検定「GTEC Junior (ジーテック・ジュニア)」(Global Test of English Communication Junior) を、今年12月から順次、小中学校またはベネッセグループの英語教室で実施すると発表した。
「GTEC Junior」は、タブレットで小中学生レベルの「聞く」「話す」「読む」「書く」4技能の力を測定する英語検定。受験は、小中学校 (小5生~中1生対象) およびベネッセグループの英語教室 (Benesseこども英語教室・こども英会話のミネルヴァ小2生~中1生対象コース) でできる。受験レベルは「Junior 1」「Junior2」「junior Plus」の3段階があり、小中学校での英語指導の実態に沿いつつ、次期学習指導要領を見据えた出題が行われている。また、受験の体験自体が「英語を使えた」達成感につながるよう、出題の場面設定や演出を工夫しているともいう。
同社では、2016年度の受験者数は、小学校の一部とベネッセグループの英語教室生を合わせて約3000名、さらに来年度は約2万名の受験を見込んでいる。
ベネッセは1998年以来、中高生を対象とした英語4技能を測定するGTECシリーズを開発してきたが、この新たなラインナップが加わることにより、小・中・高等学校一貫した目標に対する4技能の評価を可能にし、小学生から社会人まであらゆる年齢層の「使える英語力」が測定できるようにしたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











