2016年10月14日
経済産業省、「ロボット大賞」の表彰式と展示を19日開催
経済産業省は 、同省と日本機械工業連合会が、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省との共催で実施した「第7回ロボット大賞」の表彰式と展示を19日に東京ビッグサイトで開催する 。

第7回ロボット大賞(経済産業大臣賞)
「ロボット大賞」は、ロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため、特に優れたロボット等を表彰する制度で、2006年からロボット大賞として経済産業大臣賞を交付してきた。
今年で第7回を迎えるにあたり、「ロボット新戦略」(2015年2月10日 日本経済再生本部決定)に基づき、新たに総務大臣賞、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞の5つの大臣賞を創設した。
「第7回ロボット大賞」では、全151件の応募の中から各賞の表彰対象を決定し、このうち「第7回ロボット大賞(経済産業大臣賞)」は、MUJINの「完全ティーチレス/ばら積みピッキングMUJINコントローラ『PickWorker』(ピックワーカー)」に決定した。
表彰式と受賞ロボット等の展示は、「JapanRobotWeek2016」(10月19日~21日)において開催する。
開催概要
表彰式
日 時:10月19日(水)10:30~11:50(予定)
場 所:東京ビッグサイト東3ホール内メインステージ
受賞者によるプレゼンテーション
日 時:10月19日(水)13:15~17:15(予定)
場 所:東京ビッグサイト東3ホール内メインステージ
受賞ロボット等の合同展示
日 時:10月19日(水)~21日(金)10:00~17:00
場 所:東京ビッグサイト東3ホール内「第7回ロボット大賞」ブース
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











