- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタルドキュメントソリューション「2BDOCS」の提供開始
2016年10月18日
デジタルドキュメントソリューション「2BDOCS」の提供開始
NHNテコラスは17日、教育などの分野に向けて、電子化された文書の効果的な活用や、文書マネジメントの効率化を可能にするデジタルドキュメントソリューション「2BDOCS」の提供を開始したと発表した。
「2BDOCS」は、文書のライフサイクル全体にわたって利用できる、セキュアなデジタルドキュメントソリューション。PDFフォーマットをベースに、さまざまなデバイスでドキュメントの制作・変換、配信・閲覧などが可能。動画や音声などを組み込んだインタラクティブなコンテンツ制作も行える。
「2BDOCS」では、4つのソリューションを提供する。
「2BDOCS Editor」は、Microsoft OfficeやイメージファイルなどをPDFファイルに変換して、編集を可能にするソフト。パソコンのファイルをまとめてPDFファイルに変換したり、異なるフォーマットのファイルを1つのPDFファイルにマージしたりすることができる。
「2DOCS Content Editor」は、動画や音声などを組み込んだインタラクティブPDFが制作できる編集ソフト。デジタル教材やマンガ、雑誌などの制作に向いており、作り手のアイデア次第でユニークなコンテンツ制作が行える。
「2BDOCS Reader」は、電子文書コンテンツをe-BOOK形式で簡単に閲覧できるPDF専用ソフト。一般的なPDFファイルの閲覧に加え、「2BDOCS Content Editor」で制作したインタラクティブPDFファイルの閲覧も行える。
「2BDOCS WorkFlow」はさまざまなドキュメントや画像をサーバサイドでPDFへ変換し、一元管理できるアーカイブソリューション。
NHNテコラスは、今後も「2BDOCS」のラインナップを拡充し、より便利なドキュメントソリューションを展開していく予定だという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












