- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドコモgaccoのL3プロジェクトで幼児教育パッケージを来年1月販売
2016年10月27日
ドコモgaccoのL3プロジェクトで幼児教育パッケージを来年1月販売
ドコモgaccoと久野泰可教育研究所「こぐま会」、ピーエーワークス、PALABOは26日、ドコモgaccoが発足したL3 (エル・キューブ) プロジェクトの第1弾として、親子で学べる幼児教育パッケージを来年1月から提供すると発表した。

L3(エル・キューブ)は、Lifelong Learning(生涯学習)を意味しており、L3(エル・キューブ)プロジェクトは、ドコモgaccoが提唱している生涯学習を実現するために、幼児からシニア層まで幅広い世代のそれぞれのステージに合わせた学びを提供することを目的としたプロジェクト。その第1弾として、幼児教育分野で高い評価と実績のあるこぐま会と、オリジナルストーリーの作品を多く手がけているアニメ制作会社「ピーエーワークス」グループが協働した「こぐまなびプロジェクト」の参画が決定したもの。
「こぐまなびプロジェクト」の提供するアプリ「ひとりでがんばりマスター!」とドコモのプラットフォーム「gacco (ガッコ)」、「gaccatz (ガッカツ)」をパッケージ展開することで、子どもはアプリで学習、保護者は教育メソッドをオンライン講座で学んだり、グループワークでアドバイスを受けたりしながら、子どもの学習をサポートすることができる。
さらに、子どもと保護者それぞれの学習履歴を蓄積し、子どもの成長記録と保護者の学びの結果を修了証という形で認定していくことも検討しているという。
パッケージ名および発売日、販売価格は現時点では未定。学習履歴システムは来年4月以降の提供を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












