- トップ
- STEM・プログラミング
- 「BlueNinja」と「Platio」で自社専用IoTを安価開発可能に
2016年10月31日
「BlueNinja」と「Platio」で自社専用IoTを安価開発可能に
インフォテリアとCerevoは28日、DIY型IoT開発環境で協業し、IoT開発モジュール「BlueNinja」とIoT活用モバイルクラウド基盤「Platio」を連携させ、企業が自社ニーズに適したIoT機器と対応ソフトウェアの双方をカスタム開発できる環境を今年度第4四半期から提供していくと発表した。

IoTの活用においては現場密着型のソリューションが必要とされることが多く、既製品のIoT機器と付属アプリでは現場のニーズに適応することが難しいというのが実態。だが、IoT機器メーカーとしてはカスタマイズ開発には限界があり、また、ユーザーもカスタマイズ開発には余計な時間やコストがかかる。そこで、「BlueNinja」と「Platio」を連携することによりこの問題の解決を図ろうというもの。
この協業によって、インフォテリアは、「Platio」が「BlueNinja」プロファイルへ対応しワンタッチで繋げるようにする、「Platio」のテンプレートに「BlueNinja」用のものを加える、「Platio」のアプリ開発パートナーに「BlueNinja」対応アプリ開発を促す、などの取り組みを行う。またCerevoは、「BlueNinja」用の「Platio」対応ファームウェアを用意し、「BlueNinja」×「Platio」のためのコンサルティングを提供することになる。
両社は今後も、このDIY型IoT開発環境の促進を共同で行うとともに、さらにDIY型IoT開発環境を進化させるための研究、実証を行っていきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- AI利用者が不安なのは「仕事を奪われること」ではなかった=アクシスコンサルティング調べ=(2026年10月14日)
- 奄美市、デジタル庁の「源内」を基盤とする生成AIサービス「AMAMI GENAI」を庁内に構築(2026年10月14日)
- 大学パワーランキング、「国立大学 教員の平均年間給与ランキング」を発表(2026年10月14日)
- 大学パワーランキング、「教員1人あたり科研費が多い国立大学ランキング」を発表(2026年10月14日)
- SAK University、2027年4月入学希望者対象に英語パスウェイ利用型 特別選考の出願受付開始(2026年10月14日)
- 大阪工業大学、大阪府教委と「令和8年度 第16回科学の甲子園大阪府大会」開催(2026年10月14日)
- ドローン×プログラミング教室「D-TYPE.」、コナミスポーツクラブ 明石に11月開校(2026年10月14日)
- STEAM教育&プログラミングスクール「STEMON」、文章題専門算数「よみとき」11月新規開校(2026年10月14日)
- ロボットバンク、「第28回 図書館総合展2026」に出展 StarShip・StarWalk・R2展示予定(2026年10月14日)
- 第2回「学校現場のAI活用実践コンテスト2026」 OLイベント11月14日開催(2026年10月14日)










