- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英会話アプリ「TerraTalk」の大規模アップデートを公開
2016年11月17日
AI英会話アプリ「TerraTalk」の大規模アップデートを公開
ジョイズは16日、予約不要・話し放題のAI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」の大規模アップデートをApp StoreとGoogle Playに公開。あわせて有料プランの提供を開始したと発表した。
「TerraTalk」は、仕事や生活の現場で本当に使える英語を、職種や趣味ごとにロールプレイング形式で学ぶことができるアプリ。音声認識や自然言語処理技術の活用で、英会話講師なしでのレッスンを実現。予約不要・話し放題の便利さやカジュアルさと同時に、何回間違っても気兼ねなく繰り返し練習できるという。
「重要単語ドリル」では、レッスンを受けるにあたり必要な単語の意味、発音、リスニングを学べる。ユーザの学習履歴とレッスンの会話内容から問題セットをソフトウェアが自動的に生成。短時間で効率的な予習が可能という。
また、仕事の内容に沿った英会話をより深く学べる「ロングコース」の提供も開始。第一弾のコンテンツは「国際ソフトウェア・エンジニアコース」「滞在準備コース」の2つ。
今回新たに導入した有料プラン(Androidは1980円/月、iOSは1950円/月)では、スピーキングレッスンへの無制限アクセスとともに、ユーザの英語の苦手をピックアップし、繰り返し学習を通して総合力を養う「弱点克服ドリル」をはじめとした、英語を本気で学びたい人向けの機能を提供していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











