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2016年11月4日
「Feelnote」学修ポートフォリオ作成システムで特許取得
サマデイは2日、同社開発のオンライン学修ポートフォリオサービス「Feelnote (フィールノート)」で使われている、インターネットを活用して活動記録を蓄積し、学修ポートフォリオを作成するシステムや、作成されたポートフォリオを検索するシステムについて、特許権を取得したことを明らかにした。
国内のAO入試や海外大学の入試においては、数年間にわたる学校内外の活動記録をまとめた活動報告書 (ポートフォリオ) が求められるが、いざ作成しようとしても、過去の記録がなかったり記憶があいまいであったりすることが多い。
そこで、同システムでは、自己の活動記録を簡単な操作によって蓄積し、蓄積された活動記録を容易にポートフォリオにまとめることを可能にした。また、第三者によるなりすましを防止することもできるとしている。
学修ポートフォリオサービス「Feelnote」は、現在、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」や国内の中高生、大学生に活用されており、米国の有名大学が採用する多面的・総合的評価型入試システム「Universal College Application」から正式なポートフォリオとしても認められているという。さらに、2020年の国内入試改革への接続も予定している。
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