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2016年11月4日
アイティーシーがMakeblock社製STEM教育向けロボットの販売代理店に
アイティーシーは、STEM教育向けロボットキットメーカーを展開する中国のMakeblock社と正規販売代理店契約を締結したと発表した。
Makeblock社は、自社製ボードとアルミ製のパーツ、センサーやモーターなど400種以上の電子部品を組み合わせ、様々な形態のロボットや、3Dプリンタ、プロッターなどを作製できるキットの製造・販売を行っている。
アイティーシーは今回の契約に基づき、「mBot」「mBot Ranger」「Ultimate 2.0」という、Makeblock社の3つのキットの販売を手がける。
「mBot」は、プログラミング、エレクトロニクス、ロボット工学を楽しみながら学ぶためのオールインワンソリューション。
対象年齢は8歳以上で、ラインセンサーや超音波センサーなど、本格的な部品を使用しつつ、簡単な組み立てとプログラミングでリモートコントロール可能なロボットが組み立てられるキット。
「mBot Ranger」は、ロボットタンク、3輪レースカー、自律バランスカーの3形態を持つ教育ロボット。
対象年齢は8歳以上で、キャタピラタイプや二輪自立タイプなど、3種類のロボットの作製が可能。ラインセンサー、超音波センサー、ジャイロセンサーが付属している。
「Ultimate 2.0」は、豊富な機能と強力な互換性を持つMakeblockプラットフォームのフラグシップロボットキット。
簡単に機械的構造や電子モジュール、プログラミングの知識を学習できるようになっている。対象年齢は12歳以上で、100個以上のパーツが含まれており、10種類の形態のロボットを作製することが可能できる。
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