- トップ
- STEM・プログラミング
- TFE、「mBot」を使ったロボットプログラミングコースを開講
2017年7月21日
TFE、「mBot」を使ったロボットプログラミングコースを開講
エクシードは20日、Makeblock(メイクブロック)社(中国)が提供する教育用ロボット「mBot」を使ったロボットプログラミングコースを、「Tech for elementary(TFE)」の新規コースとして開講したと発表した。
TFE は「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションの元、「プログラミング教育における地域格差を解消する」ことをビジョンに、映像授業をベースとしたプログラミング教室をFC 展開している。
事業開始後約1年現在、全国で約 100 校の教室を開講しており、加盟者は学習塾/パソコン教室/英会話教室のような既存教室だけではなく、主婦や高齢者、フリーのエンジニアが自宅で開校するケースなどもあるという。
これまで TFE では Scratch でプログラミングを学ぶコースを提供してきが、教室数の拡大にともない様々な要望が加盟教室から寄せられるようになった。その中で最も多かった一つが「ロボットを使ったプログラミングのコースを開講してほしい」というもの。
TFE でMakeblock 社の開発・発売する「mBot」を採用したポイントは、手頃な価格、拡張性の高さ、Scratch をベースとしたソフトで制御できること、国内だけではなく世界中で採用されている点だった。一人でも多くの子どもに創意工夫・試行錯誤する力を身につけてもらいたい、できるだけ世界で使われているものがよい、という TFE の考えと一致した。
TFE では、今後もロボット/ドローン/スマートトイなどの、ハード+プログラミングのコースを充実させ、「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションと「プログラミング教育における地域格差を解消する」というビジョンの達成を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












