- トップ
- STEM・プログラミング
- グラフィック分野のAI研究に向けてイラストデータを募集
2016年11月8日
グラフィック分野のAI研究に向けてイラストデータを募集
セルシスは7日、グラフィック分野のAI研究 (機械学習、ディープラーニング) に使うイラストデータの提供を募るキャンペーンを開催した。
グラフィック分野の機械学習研究では、元になる画像データの分析を行い、新たに画像を生成するルールやコツをAIに学習させるが、手本となる画像データは数が多いほど学習の精度が上がるため、多くの画像データが必要となるという。
提供された画像データは、同社によるグラフィックス分野の研究開発と早稲田大学基幹理工学部情報理工学科石川研究室の機械学習研究のみに利用し、それ以外の目的には一切使用しないとしている。また、提供した画像データが外部に公開されることもないとしている。
期間は11月7日から12月6日23:59まで。応募方法はキャンペーンサイトの専用フォームから画像データ (ラフ画・線画・着色画) をアップロードする。
なお、画像データの提供者から抽選で1名に、ワコムの液晶ペンタブレットを進呈。さらに、画像データの提供者で、応募サイトのURLをリツイートした人の中から、募集期間中、毎日 (月~金) 3名に1000円分のギフト券を進呈するという。
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)