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2016年12月2日
MetaMoJi、武田中学校・高等学校の導入事例をWebに公開
MetaMoJiは1日、同社の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」の、武田中学校・高等学校への導入事例をWebに公開した。
武田中学校・高等学校は2016年度から、新入生(中1・高1)全員を対象にセルラーモデルのiPadを導入、1人1台体制をスタートした。同校ではスモールスタートでICT環境を整備し、あらゆる教科で活用しやすい「MetaMoJi ClassRoom」をICT教育の必須ツールとして導入。多くの教師が双方向型のコミュニケーションを重視したアクティブ・ラーニングの実現に向けて「MetaMoJi ClassRoom」を活用しているという。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容にあわせ、シンプルなノート機能から、高度な協働学習まで幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学生低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。認識精度、速度に定評のある日本語手書き入力「mazec」を学校利用に最適化した学校向け「mazec」を搭載し、タブレット上での快適な手書き日本語入力を実現する。
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