- トップ
- STEM・プログラミング
- 日本標準時大型表示装置で1月1日午前8時59分60秒を見よう!
2016年12月26日
日本標準時大型表示装置で1月1日午前8時59分60秒を見よう!
日本標準時の維持・通報を行っている情報通信研究機構(NICT)は、地球の回転の観測を行う国際機関である「国際地球回転・基準事業(IERS)」による「うるう秒」の挿入決定を受け、2017年1月1日、日本標準時午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「うるう秒」(午前8時59分60秒)の挿入を実施する。
この、60秒の表示は、一般の時計では見られないが、NICT本部(東京都小金井市)研究本館に設置している「日本標準時大型表示装置」で見ることが可能。当日は、NICT本部敷地の一部を開放して、観覧スペースを設けるという。
また、あわせて、うるう秒に関する説明会の開催と、展示室の臨時オープンを行う。
うるう秒に関する説明会
開催日時:2017年1月1日 第1回 8:40~、第2回 9:10~
開催場所:情報通信研究機構(NICT) 本部 [東京都小金井市貫井北町4-2-1]
内容
・なぜ、うるう秒の挿入が必要なのか?
・日本標準時はどのように作られ配信されているのか?
*各回同じ内容で10分程度の説明会。
*来場の人数によって回数を増減する可能性あり。
・展示室の臨時オープン
9:00から10:00まで、展示室を臨時オープン。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











