- トップ
- STEM・プログラミング
- 沖縄県の小学生プログラマーが400名の前で登壇しプレゼンテーション
2016年12月26日
沖縄県の小学生プログラマーが400名の前で登壇しプレゼンテーション
CA Tech Kidsとシーエー・アドバンスは22日、プログラミング学習支援制度「CA-Frogsキッズプログラマー特待生」第2期生2名による成果発表会を、11日に沖縄・那覇市で開催したと発表した。
同制度は、沖縄の未来を担うIT人材を育成・輩出するためのプログラミング学習支援制度で、CA Tech Kids、シーエー・アドバンス、Ryukyufrogs (リュウキュウフロッグス)、レキサスの4者が共同で2015年に設立したもの。
今期は、小学6年生の小嶺響平君と木村美月さんの2名の特待生が、小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」沖縄那覇校での半年間100時間におよぶプログラミングを学習し、開発したアプリを400名の来場者の前でプレゼンテーションした。
小嶺君は、Apple社の開発ツール「Xcode」を使って、買い物がもっと便利になるiPhoneアプリ「SMAL (スマル、ショッピング・メモ・アンド・リスト)」を開発。日常の買い物でよくある買い忘れや買い過ぎなどを解消したり、過去に登録した買い物リストも確認・再利用できるアプリをプレゼンテーションした。木村さんは、HTML、JavaScript、CSSを使って、家族同士が約束を守り合えるようにサポートするWebアプリ「Family Promise家族約束アプリ」を開発し紹介した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












