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2016年12月26日
沖縄県の小学生プログラマーが400名の前で登壇しプレゼンテーション
CA Tech Kidsとシーエー・アドバンスは22日、プログラミング学習支援制度「CA-Frogsキッズプログラマー特待生」第2期生2名による成果発表会を、11日に沖縄・那覇市で開催したと発表した。
同制度は、沖縄の未来を担うIT人材を育成・輩出するためのプログラミング学習支援制度で、CA Tech Kids、シーエー・アドバンス、Ryukyufrogs (リュウキュウフロッグス)、レキサスの4者が共同で2015年に設立したもの。
今期は、小学6年生の小嶺響平君と木村美月さんの2名の特待生が、小学生向けプログラミングスクール「Tech Kids School」沖縄那覇校での半年間100時間におよぶプログラミングを学習し、開発したアプリを400名の来場者の前でプレゼンテーションした。
小嶺君は、Apple社の開発ツール「Xcode」を使って、買い物がもっと便利になるiPhoneアプリ「SMAL (スマル、ショッピング・メモ・アンド・リスト)」を開発。日常の買い物でよくある買い忘れや買い過ぎなどを解消したり、過去に登録した買い物リストも確認・再利用できるアプリをプレゼンテーションした。木村さんは、HTML、JavaScript、CSSを使って、家族同士が約束を守り合えるようにサポートするWebアプリ「Family Promise家族約束アプリ」を開発し紹介した。
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