- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミング情報共有サービスQiitaがアドベントカレンダー開始
2016年12月2日
プログラミング情報共有サービスQiitaがアドベントカレンダー開始
Incrementsは1日、同社の運営するプログラミング情報共有サービスQiita (キータ) で「Qiitaアドベントカレンダー2016」を開始した。
アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日数をカウントダウンするために使われているカレンダーで、12月1日から始まり24個ある「窓」を毎日1つずつ開けて、中に入っている小さなお菓子やおもちゃなどのプレゼントを取り出して楽しむというもの。このカレンダーからヒントを得て、趣味や生活の知恵などカレンダーのテーマを自由に設定し、毎日1記事ずつ、持ち回りでWeb上に記事を投稿するイベントを行う。
Qiitaアドベントカレンダーは、プログラミングに関する情報に特化していることが特徴。2011年の開始以来、徐々に参加者を増やし、昨年度の参加者は約7000人、投稿された技術情報は約9000件となったという。今年も、機械学習、VR、IoTなど話題の技術から開発現場におけるツールの利用方法など、プログラミングに関する多くの知見が寄せられることが期待される。
アドベントカレンダーへの参加にはQiitaで作成された記事のURLか自身のブログのURLが必要。参加者募集中のカレンダーから参加したいカレンダーを選択する。開いている日をみつけたら「参加登録」を押して、コメントと、Qiitaの記事のURLかブログのURLを貼る。公開日がくるとカレンダー上に記事が公開される。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











