- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミング情報共有サービスQiitaがアドベントカレンダー開始
2016年12月2日
プログラミング情報共有サービスQiitaがアドベントカレンダー開始
Incrementsは1日、同社の運営するプログラミング情報共有サービスQiita (キータ) で「Qiitaアドベントカレンダー2016」を開始した。
アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日数をカウントダウンするために使われているカレンダーで、12月1日から始まり24個ある「窓」を毎日1つずつ開けて、中に入っている小さなお菓子やおもちゃなどのプレゼントを取り出して楽しむというもの。このカレンダーからヒントを得て、趣味や生活の知恵などカレンダーのテーマを自由に設定し、毎日1記事ずつ、持ち回りでWeb上に記事を投稿するイベントを行う。
Qiitaアドベントカレンダーは、プログラミングに関する情報に特化していることが特徴。2011年の開始以来、徐々に参加者を増やし、昨年度の参加者は約7000人、投稿された技術情報は約9000件となったという。今年も、機械学習、VR、IoTなど話題の技術から開発現場におけるツールの利用方法など、プログラミングに関する多くの知見が寄せられることが期待される。
アドベントカレンダーへの参加にはQiitaで作成された記事のURLか自身のブログのURLが必要。参加者募集中のカレンダーから参加したいカレンダーを選択する。開いている日をみつけたら「参加登録」を押して、コメントと、Qiitaの記事のURLかブログのURLを貼る。公開日がくるとカレンダー上に記事が公開される。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












