- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミング情報共有サービスQiitaがアドベントカレンダー開始
2016年12月2日
プログラミング情報共有サービスQiitaがアドベントカレンダー開始
Incrementsは1日、同社の運営するプログラミング情報共有サービスQiita (キータ) で「Qiitaアドベントカレンダー2016」を開始した。
アドベントカレンダーとは、クリスマスまでの日数をカウントダウンするために使われているカレンダーで、12月1日から始まり24個ある「窓」を毎日1つずつ開けて、中に入っている小さなお菓子やおもちゃなどのプレゼントを取り出して楽しむというもの。このカレンダーからヒントを得て、趣味や生活の知恵などカレンダーのテーマを自由に設定し、毎日1記事ずつ、持ち回りでWeb上に記事を投稿するイベントを行う。
Qiitaアドベントカレンダーは、プログラミングに関する情報に特化していることが特徴。2011年の開始以来、徐々に参加者を増やし、昨年度の参加者は約7000人、投稿された技術情報は約9000件となったという。今年も、機械学習、VR、IoTなど話題の技術から開発現場におけるツールの利用方法など、プログラミングに関する多くの知見が寄せられることが期待される。
アドベントカレンダーへの参加にはQiitaで作成された記事のURLか自身のブログのURLが必要。参加者募集中のカレンダーから参加したいカレンダーを選択する。開いている日をみつけたら「参加登録」を押して、コメントと、Qiitaの記事のURLかブログのURLを貼る。公開日がくるとカレンダー上に記事が公開される。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










