- トップ
- STEM・プログラミング
- ソフトバンクと立命館がプログラミング教材を共同開発へ
2017年1月26日
ソフトバンクと立命館がプログラミング教材を共同開発へ
ソフトバンクグループ(SBG)と立命館は25日、教育分野での包括連携協定を締結した発表した。両者は協定に基づき、教育分野でのICT活用促進と環境整備、ICTに関わる知識、技能などの育成、人的交流を行う。
立命館では、2016年からソフトバンクロボティクスの協力のもと、立命館小学校の3年生を対象にPepperのソフトウエア開発キット「Choregraphe(コレグラフ)」を使ったプログラミング授業を実施。
そこで得たノウハウを生かし、2017年4月からSBGが実施する「Pepper 社会貢献プログラム スクールチャレンジ」で使う、プログラミング教育用のカリキュラムを立命館とSBGが協定の一環として共同で開発する。
同事業では、プログラミング教育や社会貢献を目的とした、自治体や非営利団体に、人型ロボット「Pepper」を3年間無償で貸し出す。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











