2017年2月3日
「プログラミング」と「ICT活用」古河市教育ICTフォーラム25日、26日開催
茨城県古河市教育委員会は、「第4回古河市教育ICTフォーラム」を25日、26日の2日間、古河市生涯学習センター「とねミドリ館」で開催する。
今回のフォーラムは1日目の25日に、プログラミングデーとして、古河市で実践しているプログラミング教育の報告、総務省情報通信利用促進課の御厩祐司課長の基調講演、小中学校の授業で使えそうなプログラミング言語を一堂に集め、それらを体験出来るワークショップを開催する。2018年からの移行措置を前に、「プログラミング教育ってなに?何をすればいいの?」という疑問にまとめて答えるイベントになるという。
2日目は、文部科学省情報教育促進室の新津勝二室長、放送大学の中川一史教授、茨城大学の小林祐紀准教授の講演を始め、古河市のICT活用による教育実践の数々を報告するとともに、古河市の児童が学びの結果をプレゼンテーションする。「アクティブ・ラーニングってどうするの?どんな成果があるの?」という疑問に答えるイベントだという。
両日とも、古河市で使用されている多くのICT機器の展示があり、実践のプレゼンテーションと併せて、2020年を見据えた最先端のICT機器活用の体感できるフォーラムを目指すとしている。
現在、フォーラム参加者とともに出展企業も募集している。
開催概要
開催日時:2017年2月25日(土)・26日(日) 9:30〜 16:00
開催場所:とねミドリ館(古河市生涯学習センター総和)[古河市前林1953-1]
参加費:無料
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












