2017年2月3日
港区が学校情報化アクションプランの策定に向け支援事業者を募集
港区は、2018年度~2020年度の教育現場におけるICT機器の整備・運用やICT活用に関するプランを示す、次期「港区学校情報化アクションプラン」の策定支援を委託するため、プロポーザル方式で事業者の募集を開始した。事業費は約993万6000円を予定している。
次期「港区学校情報化アクションプラン」では、「港区学校教育推進計画(平成27年度~平成32年度)」や、次期学習指導要領改訂のポイントであるアクティブ・ラーニングを見据え、ICTのより積極的・効果的な活用を促進するプランを目指す。
質問書の受付期限は8日、参加表明書の提出期限は16日、審査結果の公表は5月上旬以降を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










