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2017年2月22日
明るい教室や会議室で使用できる水銀ゼロの超短焦点プロジェクター
カシオ計算機は、明るい環境でも使用できる3500ルーメンの明るさに加え、設置場所の自由度を拡げる縦横台形補正機能を備えた、水銀ゼロの超短焦点プロジェクター「XJ-UT351WN/W」を3月24日から発売する。
同製品は、水銀ランプを使わずに高輝度投映を実現した「レーザー&LEDハイブリッド光源」を搭載したプロジェクター。3500ルーメンの明るさと、至近距離から大画面投映ができる超短焦点投映により、明るい教室や会議室からアミューズメント施設まで、さまざまなシーンで活用できる。また、縦台形補正機能だけでなく横台形補正機能も搭載。真正面から投映できない場所でも使用でき、設置場所の自由度が広がった。
「レーザー&LEDハイブリッド光源」ならではのランプ交換不要、約2万時間の光源寿命と低消費電力で、水銀ランプ方式プロジェクターを上回るTCOの削減を実現しているほか、電源ONから最短5秒で最大輝度の投映ができるなど、ワンプッシュで速やかに立ち上げ、完了ができるクイックON・OFF機能も搭載。さらに、本体内部を3ブロック構造として防塵性能の向上を図り、埃による投映輝度の劣化を軽減して、長期的な安定稼動を可能にしている。
問い合わせ先
カシオ計算機 お客様相談室(プロジェクター専用)
TEL:03‒5334‒4785
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