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2017年2月2日
電算とみんなのコード、パートナーシップ提携契約を締結
電算とみんなのコードは1日、長野エリアの次世代IT人材育成支援におけるパートナーシップ契約を締結したことを明らかにした。
これにより、電算は地元IT企業として、長野エリアの教育委員会や小学校に対して質の高い支援を実施することで、地域の子どもたちに良質なプログラミングとの出会いを提供でき、みんなのコードは、長野エリアにおけるプログラミング教育普及啓発活動を大きく推進できるようになる。
電算は、みんなのコードが2017年度に実施する「プログラミング教育シンポジウム@長野 (仮称)」と長野県教員に対する「小学校でのプログラミング教育についての指導者研修会」を主スポンサーとして支援する。一方、みんなのコードは、電算に対し「みんなのコード長野支部」を委託し、プログラミング教育最新動向を提供するほか、長野地区での成功事例の全国展開を行う。
「プログラミング教育シンポジウム@長野 (仮称)」では、プログラミング必修化の流れに関する基調講演のほか、子どもを招いての模範授業見学や複数のプログラミング教材を実際に使用しての教材研究など、約100名の教員を対象に実施する予定。みんなのコードでは、すでに昨年度は全国6都市で実施しており、2017年度はさらに新規開催5都市を加え、約1000名の教員に対して実施する予定。
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